犬猫のアトピー・アレルギー・脱毛症・外耳炎・涙やけ等でお困りの方は、あきらめずに皮膚病専門の神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院にご相談ください。

日本獣医皮膚科学会会員
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院
【神戸市】犬・猫皮膚科一般診療
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院 tel:078-594-1811
午 前 診
10:00~13:00
※最終受付 12:45
午 後 診
15:00~18:00
※最終受付 17:45
木・日・祝 定休
初診・・・要予約
平日・・・予約優先
土曜・・・完全予約制
院長コラム

院長のコラム

一覧に戻る

愛犬の肢の老化について

■症状
① 階段の昇り降りが悪くなったり、車やソファーへの飛び乗りが出来なくなったり、散歩を嫌がったり、また散歩中の行動が緩慢になってくるのが最初のサインです。
② 多くは一時的な跛行(びっこ)や振戦(ふるえ)が見られ、もしくは睡眠や安静後により症状が悪くなります。軽い運動後に跛行は消失しますが、かなり激しい運動をするとしばしば悪化します。
③ 肢(とくに後肢)を引きずるようになり、爪の擦過や反転がみとめられるようになります。また、指関節(多くは前肢)が硬直・屈曲した突球姿勢(ナックリング)になる事があります。
④ 放置しておくと、支持困難や歩行困難になり起立不能で寝たきりの状態になる場合があります。特に肥満犬や大型犬ほど要注意です。

■対策・治療
フローリングコンクリートの床は症状を悪化させます。カーペットなどを敷いてあげて下さい。なるべく芝生や土の上や小さな砕石の上を歩かせて下さい。階段はなるべく避けて下さい。(犬は本来、階段が苦手です。)
サプリメント(健康食品)→緑イ貝配合のものが著効。副作用・配合禁忌・毒性が全く無い
薬物療法→消炎鎮痛剤・ビタミン剤・ホルモン剤・カルシウム剤など
電気針療法→1週間に1回で合計5回が目安。
漢方薬→疎経活血湯・越婢如尤湯・ 六味丸など

肢の老化

■注意
状態が良くなったと思っても途中で治療を止めると、すぐに状態が悪化する場合があります。また緩徐な悪化の場合でも、早期の治療を始めて下さい。

一覧に戻る

診療カレンダー

一般診察・皮膚科

午前
予約
午後
初診・・・要予約
平日・・・予約優先
土曜・・・完全予約制
診察時間

午前10:00~13:00

※最終受付 12:45

予約13:00~15:00

午後15:00~18:00

※最終受付 17:45

〒651-1121
兵庫県神戸市北区星和台3-18-36

078-594-1811 診察のご案内

サイトメニュー

名誉院長コラム スタッフブログ 公式ブログ アニコム損害保険株式会社
PAGE TOP