犬猫のアトピー・アレルギー・脱毛症・外耳炎・涙やけ等でお困りの方は、あきらめずに皮膚病専門の神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院にご相談ください。

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神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院
【神戸市】犬・猫皮膚科一般診療
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院 tel:078-594-1811
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院長コラム

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犬のアルファシンドローム

■症状
① アルファとは、「第1位」・「リーダー」を意味します。また、アルファ・シンドロームを「権勢症候群」ともよび、支配的攻撃(唸り声・噛みつき)を人間に向ける事です。
② アイコンタクト(直視)・背伸び(上から見下ろす)・大声・くしゃみなどに対して唸ったり噛みついたりする。
③ 犬の背部に乗っかかったり、仰向けにしたり、抱き上げたり、タッチング(頭・口・唇・腹など)やマズルコントロールが出来ない。
④ 食餌やおもちゃなどを取り上げることが出来ない。(アウト&フェッチ)
⑤ ベッドや居場所を占領する。(一緒のベッドで寝ている)
⑥ コマンド(号令・命令)に従わず、叱ったら激しく鳴くまた要求が通るまで吠え続ける。

■対策・治療
飼主が、しばしが犬を甘やかして育てている。上下関係を正し、人間が優れたリーダーとなる。
飼主は犬に対する愛情表現をひかえ、命令(コマンド)を下す時以外は、犬を完全に無視する(愛情表現停止期間)
人間が主導権を持って犬との運動や遊びなどをする。また散歩やドアの出入りも飼い主が優先する。(負けない・引っぱられない)
食餌は家族が終わった後に与える。また食餌中に犬から食餌を取り上げる事が出来るようにする。(捕食性を持った動物なので全くなくす事は不可能である。注意して訓練)
おすわり」・「まて」の練習をし、従った時だけ正しい行動をほめて、ご褒美(ドッグビスケット・ジャーキー・ソーセージ・チーズなど)を与える。また食餌を与える時・散歩している時・遊んでいる時などでもくり返し訓練する。
毎日決まった時間に、散歩・食餌を与えない。また問題行動をおこした時は、食餌を取り上げる。絶対に食餌を置きっぱなしにしない事。
ベッドやソファーなどの居場所を占領させないでやさしく移動さす。
問題行動が引き起こされる悪い状況を誘発することを極力さける。
♂犬の場合は、去勢手術とジースインプラント(黄体ホルモン)をおこなう。家の中でのマーキングの頻度を減らす場合もしばしばある。屋外での尿マーキングまではやめさせることはできない。
薬物療法(内服薬)では、抗てんかん薬・抗精神病薬・黄体ホルモン剤などがあります。

アルファシンドローム
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一般診察・皮膚科

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