犬猫のアトピー・アレルギー・脱毛症・外耳炎・涙やけ等でお困りの方は、あきらめずに皮膚病専門の神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院にご相談ください。

日本獣医皮膚科学会会員
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院
【神戸市】犬・猫皮膚科一般診療
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院 tel:078-594-1811
午 前 診
10:00~13:00
※最終受付 12:45
午 後 診
15:00~18:00
※最終受付 17:45
木・日・祝 定休
初診・・・要予約
平日・・・予約優先
土曜・・・完全予約制

皮膚病一覧

アレルギー性皮膚病犬の留意点

フード

低アレルギー食

ナマズ・ニシン・シシャモ・サケ・マグロ・ホワイトフィッシュ・鹿肉・兎肉・サツマイモ・ポテトなどを用いたフードが最適

アレルゲン

鶏肉・羊肉・七面鳥・アヒル・カモ・牛肉・牛乳・乳製品・卵白・豚肉・魚介類・エビ・ 玄米・大麦・トウモロコシ・大豆・オートミール・小麦・エンドウ豆・インゲン豆・ニンジン・キュウリ・パセリ・セロリ・ブロッコリー・ヨモギ・リンゴ・ナシ・バナナ・オレンジ・グレープフルーツ・イチゴ・ブドウ・キウイフルーツ・メロン・スイカ・モモ・柿・栗・梅・ビワ・イチジク・サクランボ・アボガド・パパイヤ・クルミ・ピーナッツ・オリーブ・チョコレート など

注意

ラム&ライス(羊肉・米)については、アレルギーを発症する確立が高い。 半生タイプのフードは、いろいろな着色料が使われていて食餌アレルギーと大きく関連。糖類(甘い物)・香辛料などや過栄養(肥満)は、アレルギーを起こしやすくします。主食だけではなく、おやつにも十分気をつけて低アレルギー食を与えてください。 また加水分解蛋白フードz/d(ヒルズ)・低分子プロテイン(ロイヤルカナン)・CΩD-HY(スペシフィック)は、時にアレルギーや下痢を発症させている可能性があります。

シャンプー

犬用の低刺激保湿性シャンプー(デュクソラールシャンプー・デュクソシャンプー・アデルミル・ケラトラックス・スキンコートシャンプーなど)で、1~2週間に1回以上おこなって下さい。またシャンプーの洗い流し(3分以上)は十分におこなって下さい。

注意

人体用シャンプーは、犬と人では皮膚のPHが異なるのでかえって状態が悪化する場合がありますので使用を控えて下さい。(皮膚PH 人5.5・犬7.5・猫6.5) ノミ取りシャンプーは、副作用があり刺激性が強く皮膚にダメージを与えたり、アレルゲンになるので絶対に使用しないで下さい。(ピレスロイド系など) トリミング時はバリカン負けすることがあるので要注意。

スキンケア

セラミド製品(ダームワン・デュクソピペット)を1~2週間毎に一回使用して下さい。 皮膚バリアの強化と保湿性を高めて張りのある柔軟な皮膚に修復します。 また毛髪の保護作用もあり効果的です。

外部寄生虫

ノミ・マダニ・ミミダニ・ツメダニ・カイセン・シラミなどもアレルゲンになります。 予防駆除剤(フロントラインスポットオン・マイフリーガード・レボリューションなど)を、1ヶ月毎に1回投与し年中予防をして下さい。 アルコール類を含有して全身に噴霧するスプレータイプより、スポットオンタイプ(滴下式)を使用して下さい。

ペットハウス

カビ・ハウスダスト・イエダニ・チリダニがアレルゲンになります。掃除や昼間の換気をしばしばおこなって、通気を良くして下さい。 また空気清浄機(帯電微粒子水「ナノイー」)の使用は、花粉・ダニ・カビなどのアレルギー物質の抑制・抗菌と抗ウイルスや脱臭・美肌美髪作用などの効果があります。 ペットハウス内のカーペットやぬいぐるみは、取り除いてください。寝具は、タオルケットにして洗濯を頻繁にし清潔を保ってください。また天日干しの際は、よく叩いてください。

散歩・日光浴

特に室内で飼っていて外に連れて行ってない場合。晴天時に、1日30分~1時間散歩させて下さい。ストレスの軽減にもなります。 草・花粉や夏期の直射日光は、必ず避けて下さい(散歩コースの変更)。また一日中、服を身に付ける事は控えて下さい。 食後2時間以内の運動はアレルギーを発症する事があります。

診療カレンダー

一般診察・皮膚科

午前
予約
午後
初診・・・要予約
平日・・・予約優先
土曜・・・完全予約制
診察時間

午前10:00~13:00

※最終受付 12:45

予約13:00~15:00

午後15:00~18:00

※最終受付 17:45

〒651-1121
兵庫県神戸市北区星和台3-18-36

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