犬猫のアトピー・アレルギー・脱毛症・外耳炎・涙やけ等でお困りの方は、あきらめずに皮膚病専門の神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院にご相談ください。

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神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院
【神戸市】犬・猫皮膚科一般診療
神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院 tel:078-594-1811
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皮膚病一覧

犬猫の皮膚糸状菌症について

犬猫の皮膚糸状菌症の原因

主要な原因菌の種類は
①イヌ小胞子菌
②石膏状小胞子菌
③毛瘡白癬菌

これらはそれぞれの犬の本症の70%、20%、10%を占めています。またではイヌ小胞子菌による発生が98%~99%を占めています。感染動物・感染者・土壌中から直接・間接的に接触感染します。感染は犬よりも猫で一般的であり子猫は成猫よりも活動的で重度の病変を現します。とくに猫では病変を形成せずに無症状のままで長期間感染しているキャリアーの状態も存在するため、同居している動物および人への感染源になります。また飼育環境が汚染されていると、これがより重要な感染源になる為、本症が発生した場合は動物だけでなく汚染環境を清掃・洗浄・消毒などすることが不可欠です。

宿主

犬 猫 ハムスター モルモット ウサギ フェレット 

症状

顔面・頭部・前肢

円形の落屑性紅斑性脱毛斑
フレーク状鱗屑の集積 痂皮形成 紅斑 丘疹 ケリオン(結節)
色素沈着 皮膚の肥厚 皺襞形成 苔癬化 象皮病様(慢性) 掻痒は様々

診断

ウッド灯検査→青リんごのような緑色(犬小胞子菌の50%)
直接鏡検(毛検査)→毛皮質に石垣様に充満した菌
皮膚真菌鑑別用培地(ダーマキット・TME培地・イントレイDM)
真菌培養検査(T/S寒天培地)

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一般診察・皮膚科

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