犬猫のアトピー・アレルギー・脱毛症・外耳炎・涙やけ等でお困りの方は、あきらめずに皮膚病専門の神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院にご相談ください。

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神戸フランダース犬猫皮膚科動物病院
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犬猫の膿皮症について

犬猫の膿皮症の概要

粘膜皮膚膿皮症

粘膜皮膚膿皮症

膿皮症(細菌性膿皮症・細菌性皮膚炎)とは、細菌感染による皮膚病です。
ではあまり見られませんが、犬においてもっとも多く見られる皮膚疾患の一つです。
アトピー・アレルギー性皮膚炎・食餌アレルギー症・脂漏性皮膚炎・甲状腺機能低下症・副腎質機能亢進症・糖尿病・全身性疾患・外部寄生虫(ノミ・ニキビダニ・カイセン・ツメダニ)・腫瘍関連性・特発性免疫不全症などが原因となることが多いです。

膿皮症は、表面性(湿疹・化膿性創傷性皮膚炎・間擦疹・粘膜皮膚膿皮症)浅在性(膿痂疹・毛包炎・汗腺炎・ブドウ球菌過敏症・細菌性過敏症・表在性拡大性膿皮症)深在性(フルンケル・アクネ・皮下膿瘍・フレグモーネ・若年性膿皮症・趾間肢端皮膚炎・化膿性創傷性皮膚炎)の深さにとる3タイプと、慢性・二次性・全身性などに分別されます。また難治性・再発性・易罹患性に関しては、治療が困難で長期間にわたります。

症状

◎湿疹を伴う掻痒や脱毛を認める事が多いが、病変部の形態が一様でない。

表面性⇒潰瘍・ビラン
浅在性⇒膿疱・丘疹・表皮小環・紅斑・色素沈着・痂皮・脱毛斑
深在性⇒丘疹・結節・瘻管・潰瘍・痂皮・脱毛・疼痛・腫脹・紅斑・熱感

誘因

○飼育環境(高温多湿・不衛生)
○グルーミング(手入れ)不足
○栄養不良(良質たんぱく質・低アレルギー食に変更)

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一般診察・皮膚科

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